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utashyaのブログ

明暗の日々を駆け抜ける

坊誕

出産のお祝いはテディベア

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シンプルな色と手足のボタン留めがいいね

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医院で初対面

おぉ~~なんて美男!!

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自分の時はなんて「さる」と思ったものだけれど

赤ん坊も日々進化しているのかなぁ

次回はおめめを開けてくれたまえ!

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号外

大きな揺れ。
あの時、自分は病院で仕事をしていた。

4時間ほどかけて徒歩で帰宅すると電気は止まっていて

頼りになったのが月の光だった。

後から分かってくる事実。東北での津波原発事故…。
あの時自分は生まれ育った岩手にいなかった。

去年、自分が生まれた岩手県陸前高田市で踊る機会をいただいた。

そこで感じたお客さんとの大きな距離。

実際自分の踊りも全く納得できるものでなかった。

自分が生きている瞬間、世界では同時に様々な出来事が起こっているけれど

そこに存在することはできない。

「差」や「距離」が生じる。
これは事実を知ろうとする努力で縮めたり埋めたりすることができる。
そして人間には想像する力がある。

3月11日、あの時何が起こったのか…
見えなかった事実を考える日にしよう。

 

神奈川県在住 坂上 健

Hand of Land

ニュージーランドから一時帰国していた

Kちゃんからいただいたハンドクリーム

やっと出番がやってきた

ナシとショウガのアロマにワクワク

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思ったよりさらさらですぅっと肌に馴染みます

かつての旅行の日々を思い出しながら

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両手にすりすり

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しっとりすべすべ 香り抜群

これは過去最高のお気に入りになりそう

Kちゃんありがとう!

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始動前指導

4月のライブに向けていよいよ準備開始

しばらく眠りに付かせていた曲を編曲し直してみることにした

過去のゴチャ箱から資料を探し出す

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録音していたものをリストアップする

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楽しいようなしんどいような複雑な気分

いずれにせよ

マイクスタンドをハンガーにするのは良くない

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さて 練習に向け ひと皮剥けるぞ!

満腹・万感

始めて入った大正蔵

一歩足を踏み入れたその瞬間レトロな雰囲気に心動く

大正から昭和にかけての日用品や食料品着物をリフォームした衣類

津波被害を受けた沿岸の人達の作品も数多い

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奥のコーナーにはなつかしい看板

そして酒蔵元ならではの道具類も展示されている

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タイムスリップしたかのような二階 子供の遊び場としても解放されていて

男の子がダンプカーを乗り回している最中です

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棚にはあっと声を上げてしまいそうな見憶えのあるものばかり

まるでおもちゃ博物館のようです

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母から聞いたことのある「えんつこ」

家族が農作業をしている間赤ちゃんをこの籠に寝かせていたのだそう

幅広の紐は安全ベルトの役目だったのでしょう

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一番心惹かれたのは「箱ぞり」

これと同じようなものが父の実家の米屋の倉庫に二台あって

冬になると子供同士で雪の上を押したり乗ったりして遊んだものです

箱を支える脚の底面に沿って鉄板が打ち付けてあります

冬の一番滑走の日 

雪道に赤錆色の二本線とゴム長靴の足跡が交錯する光景が瞬く間に蘇えってきます

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予期せぬ出会いは 友の誕生祝いの余韻さえも

吹き飛ばしてしまうほど私を魅了したのでした

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ふらりと立ち寄ったこの場所でこの日最高の出会いがありました

それは陳列棚の隅にまるで隠れるように置かれていました

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子供の頃家にあったものとほぼお同じデザインの「霧吹き」です

その手触りが母と過ごした時間を再現させてくれるのです

ぷつぷつ ふつふつと

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ちょい 町

友の50歳を祝う

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いくら少食の私でもこういう場合は食い意地がはる

久々に限界まで食べました

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帰りは寄り道して町屋物語館へ

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http://machiya.iwate-arts.jp/

まずはホールを下見

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広さといい明かりといい抜群の雰囲気!

ある構想がふつふつと湧いてくる

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湧いてくる・・・のか?

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この後 大正蔵で思わぬものと遭遇

*つづく*

丼・帳

劇団盛岡市民公演 初日に行ってきた

当日券購入者は開演ぎりぎりまで待機となったが

なんとか二階そでの席を確保 

今年のテーマは「2011年の震災」

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数日前のテレビ番組で被災した大槌の寺の住職がインタビューに応じ

「震災は忘れたい けれどそれを乗り越えてまた前に進みたい」

と語ったその重いひと言と 脚本を重ね合わせながら舞台に集中した

当事者たちの真の思いを表現しまた感じ取ることの難しさを知った

娯楽演劇とはまた違った後味の余韻を抱きながら

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その足で向かったのは予定していたレストラン

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最近少々栄養不足につきここらでガツンという気分

待ち時間に気になるチラシを確認

知人二人の名 行ってみたい

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はい いらっしゃいました

上かつ丼 ご飯少なめ!!

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