utashyaのブログ

明暗の日々を駆け抜ける

UのうなぎとKのきも

「一緒にウナギを食べに行こう」

K伯父から誘われました。もちろん喜んで!

叔父のウナギが大好物をこの日初めて知りました。

ひとまわりしか歳の差がない私達の過去の記憶は所々微妙に重なっていて

会話は途切れることなく心地良く続くのです。

それぞれの立場で母をそして姉を慕う気持ちが絆をより深めてくれました。

血のつながりを強く意識したこの日。

K伯父のとりわけ好きだという肝吸いは苦手な私ですが

低体重の 姪 を今後ともどうぞよろしく。

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マヤ・文面

Tさんが南相馬市からひとり盛岡に移り住んで6年が経とうとしています。

ある治療院の待ち合い室で私が書いた「海のある街」を読んでくださりそれが知りあう

きっかけとなりました。

美術教師だったTさんは現在も描くことを続けています。

体の不調にもめげず慣れない生活から楽しみを見いだすエネルギーには敬服します。

そんなTさんをずっと見守ってきた飼い猫のマヤが昨年26才で亡くなりました。

『ことしはマヤを描きました』同好会絵画展のお知らせハガキにそう書かれてありま

した。菓子店の二階のギャラリー。やわらかい陽射しの中にTさんの絵はありました。

それは水にすぅっと溶けてしまう砂糖菓子のような絵でした。

マヤの深い眼差しはTさんだけに注がれた特別のものに違いありません。

やさしい時間 Tさんありがとう。

 

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SOSのうた

朝パソコンに向っていた時のこと

背後で突如バッキ~~ンという爆発音が!

慌てて周囲を確認するも特に異常なし?そんな訳はない 

ガスは使っていないけれど相当の音がした

と、システムキッチンの壁に面した引き戸が少し手前に開いていて・・・

もしや!!

予想的中 爆発したのは奥に置いていた小型の消火器だった

考えてみたら購入してから10年は経っていてあることさえ忘れていた

後始末に時間がかかったけれど、不幸中の幸いだった

f:id:utashya:20170331154632j:plain 掃除後(下段の奥に置いていました)

調べてみたら操作中に爆発して大惨事に繋がった例も少なくないようだ

今頃になって恐怖がズシズシと襲ってきた

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カッカッ カタカタ

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スワロフス祈

姫路嬢のブログの画面に刺激されふらりと立ち寄ったネットの店で

買いました サンキャッチャー

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床面にパラパラ散らばる七色の粒々

もっと高い位置に吊るせば部屋の壁や天井に広がるはず

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その光を最大限に生かせる場所はやはり南向きの窓が最適

レース越しの光ではその効果は発揮されません

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素通しのガラスから射す直射日光を今か今かと待っていますが 

よりによって曇天続き あぁ・・・苦リスタ留

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