utashyaのブログ

明暗の日々を駆け抜ける

私が立つ場所

14年前もまさにこんな日だった 

夫と息子のキャッチボール 

白い球が青空に弧を描きグローブに収まる瞬間のパーンパーンという乾いた音

シャボン玉を夢中で追いかける小犬

そして岩手山がどっしりと近くにあった

自分はあの時・・・たぶん空と山と大切な人達をかわるがわる見ていたんだと思う

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失っぽ

庭で出会ったカナヘビの赤ちゃん

少しの間一緒にいてもらいたくて尻尾をつまんだら途中からスポッ

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自切」の知識はあったけれど実際体験してみると

驚きと共に罪悪感も湧いてくるのです

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急ごしらえのお家 たぶん気に入らないだろうけど我慢してね

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ほんとに小さいのです

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あぁ・・・再生するとはいえ途切れた尻尾が何とも痛々しい「ごめんね」

早々に庭の隅に放した途端瞬く間に姿が見えなくなりました

どうか無事に成長しますように

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すいきんちかもくどってん解明

友人から借りたDVDは史上に基ずいたフィクション。

のめり込みました。泣けました。

そして若い頃からずっと賢治を敬愛していた父が、どうしてあれほどゴム長靴に拘って

いたのかというその訳を、知り得たことが何よりもうれしかった。

 

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